【一般社団法人日本臨床カンナビノイド学会】

春の学術セミナー2026

■参加申込み概要

※参加するには、下部の「このイベントに参加する」ボタンをクリックし、
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決済完了後に応募申込みが完了となります。

受付期間 2026年2月13日(金) 〜 2026年3月29日() 13:00
定 員 60人
参加費
  • 正会員・賛助会員: ¥5,000
  • 一般参加: ¥10,000
注意事項 開催日1週間前までに、オンラインZOOMアドレスを送信します。

※現在は参加申し込み期間中ではありません。上記の受付期間をご確認ください。

開催日時

2026年3月29日() 13:30 〜 2026年3月29日() 17:00

場 所

オンライン開催(ZOOM)

代表者 山野 嘉久(本学会理事、聖マリアンナ医科大学脳神経内科 教授)
単位 未定
領域 内科一般  
概要 2024年12月から大麻取締法及び向精神薬取締法の一部を改正する法律が施行されたことにより、大麻由来の医薬品の使用が可能となりました。このような新たな局面にて開催される第11回本学術集会(25年11月16日)は、日本線維筋痛症・慢性痛学会 第15 回学術集会との合同開催とし、テーマを「患者に寄り添う医療と研究の融合—慢性痛克服への挑戦」としました。本年の春の学術セミナーにおいても領域を超えた様々な立場の医師や研究者、関連領域の専門家が一堂に会して議論することで、カンナビノイド関連の医学・医療に関しての活発かつ有意義な情報交換が行われることを期待しております。

大会長 山野 嘉久(本学会理事、聖マリアンナ医科大学脳神経内科 教授)

13:00〜 受付 ZOOMに入って待機可能。

13:30 開会挨拶
令和7年度〜令和9年度厚生労働行政推進調査事業費医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス政策研究事業「カンナビノイドの実態把握に資する研究」(研究代表者:太組一朗)に関する成果報告会(※印のもの)
    
13:30
最新タイ王国の医療用大麻事情―タイHEMP EXPO(11月5日〜7日)視察報告―(※)
三木直子(一般社団法人Green Zone Japan理事)

14:00  
日本の大麻使用者を対象とした質的研究(※)
正高佑志(一般社団法人Green Zone Japan代表理事、医師)

14:15
バーブ医薬品 米国薬局方について(※)
赤星栄志(日本大学生物資源科学部研究員)

14:30  
カンナビノイド製品の検査課題と患者支援デジタルツール ―研究テーマの検討と構想(※)
中澤亮太(Asabis株式会社 代表)

14:45  
アルツハイマー病モデルにおけるカンナビノイド混合物の効果
周びん(LHS研究所)

15:05 休憩

15:15 教育講演
Current Overview of Medical Cannabis in Korea(韓国の医療用大麻の最新動向)
Min Too Jae(MEDICAL CANNABIS ASSOCIATION OF KOREA, President)

15:50
令和7年度〜令和9年度厚生労働行政推進調査事業費医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス政策研究事業「カンナビノイドの実態把握に資する研究」(研究代表者:太組一朗)の進捗状況及び6月1日から指定薬物となるCBN規制について
 太組一朗(聖マリアンナ医科大学教授)
 正高佑志(一般社団法人Green Zone Japan代表理事、医師)
16:30  閉会挨拶
   
16:30 理事会
17:30
備考 正会員・賛助会員(個人、法人)での参加の方は、2025年度の年会費のお支払いが参加条件となっています。年会費の手続もあわせてお願いします。

連絡先:日本臨床カンナビノイド学会事務局 
     jcac-office@umin.ac.jp
更新日 2026/03/28