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【m3.com学会研究会 管理者通信 Vol.3】
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2016年3月30日配信

ホームページで情報を更新する3つのメリット


前回、「インターネットは怖くない!ホームページ制作基礎編」では、
「ホームページはあなたのお店」とお店に例えて、何をする場所か、何をすれば「価値」が上がるのかをご紹介しました。
でも、それがどのくらい「価値を上げること」なのか想像がつきにくいですよね?
「ホームページの情報更新」のメリットはおおまかに3つに分類できます。


1. 学会員(利用者)にとって「ほしい情報がすぐわかる場所」になること
2. 学会員以外の目に触れさせること
3. 定期的な更新と閲覧で、検索エンジンに対応しやすくなること

では、それぞれのメリットを確認してみましょう。


1. 無料で、学会員(利用者)にとって「ほしい情報がすぐ手に入る」場所になる

ホームページの最も大きな特徴は
「どこにいても、いつでも閲覧できる」ことです。
今まで電話や封書を利用して伝達していることも、ホームページを使えば
「1度の作業」で、「たくさんの人」に情報を共有できます。

ホームページの更新の最大の目的は、
「新しい情報を共有すること」です。

例えば、セミナーの開催日程が決まった、
勉強会が決まったなど「みんなに知ってほしい」情報は、
ホームページを通じて告知することで
「知りたい人(学会員)に確実に届ける」役割を担います。

ホームページを閲覧すれば学会員にとって必要な情報が常にある。
これが、ホームページの理想であり、ホームページ運用の基本です。



2. m3.com学会研究会を通じて、「学会・研究会を知ってもらう」ことができる

ホームページの更新は、学会・研究会のPRにもつながります。
どんなにいい商品があるお店でも「お店を知らない」人に、魅力を届けることはできません。

m3.com学会研究会では、情報更新があったホームページを弊社サイトのトップページにある
「オススメの学会・研究会のお知らせ」で告知
しています。
この「オススメの学会・研究会」の項目は、m3.com IDを持つユーザー(サイト利用者)が登録している学会を元に、
「サイト利用者にとって関連性が高いと予測される学会・研究会の情報を告知する」仕組みです。
(例えば、内科系の学会に所属している医師には、同じく内科系の他の学会・研究会の情報が表示されます。)

より多くの人の目に触れることで、学会・研究会を医師や医療従事者に知ってもらうことができます。



3. 更新頻度・閲覧数の増加は大手検索エンジンの検索結果に影響を与える

大手検索エンジン(GoogleやYahoo!)では
「検索結果」を、各社、独自のアルゴリズムで定めています。
このルールは複数あり、
どのように変わるのか全て明らかにはなっていません。

しかし検索結果で上位に表示されると予想される条件の1つに
「定期的に情報が新しくなり、閲覧数が一定数、
必ずあること」が挙げられています。

これは、「定期的に新しい情報があり、
多くの人が安定して来訪するホームページは、
訪問者にとって有益な情報がある」と判断されるため
です。

閲覧数だけが全て!とは決して言えませんが、
定期的に情報が更新されること、定期的に一定の閲覧数があることで
検索結果が変動する可能性がある、と考えられています。

大手検索エンジンを経由して「興味があると予想される人」にも知ってもらうことができるのです。

まとめ

ホームページを更新する3つのメリットをご紹介しましたがいかがでしたか?
定期的に更新することで徐々に告知効果は大きくなり、ホームページを閲覧する人の数が増えるという好循環が生まれます。

次回は、「ホームページ運営において手間と時間がかかる作業」を大幅に短縮することが出来る、
「無料で使える3つの機能」をご紹介します。


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