m3.com学会研究会メールマガジンバックナンバー

m3.com学会研究会では、医療従事者の皆さまに役立つ情報をメールマガジンで配信しています。


【m3.com学会研究会 管理者通信 Vol.4】
TOP
2016年4月15日配信

使わないと損?3つの無料サービス


前回、「ホームページを更新する3つのメリット」をご紹介しました。
更新を行うと、利用者・これから利用を考えている人、どちらにも効率よく働きかけることができます。

m3.com学会研究会では

1. イベント登録で学会カレンダーに反映
2. 学会誌のアップロードサービス
3. 演題募集機能


の3つのサービスを無料で提供しています。
これらのサービスを利用することで、効率よくホームページを運用することができます。


1. イベント登録で学会カレンダーに反映

m3.com学会研究会のサービスでは、
「イベント登録機能」を利用してホームページに開催情報を登録することで
学会・研究会カレンダーにも情報が反映されます。

学会・研究会カレンダーサービスは、利用者がキーワードを入力すると、
そのキーワードの入った学会・セミナー情報を一覧表示させるため、「興味が高くある人」に情報を届けやすくなるのです。



セミナーや勉強会を開催する学会・研究会のホームページに誘導することができるので、閲覧数の増加にもつながります。


イベント機能では、応募申込者の管理や、人数制限も対応しています。
また、所属会員限定のイベント開催か、非会員も含めたイベント開催か選ぶことができるので、
目的にあわせて「参加者の間口」を調整することが可能
です。


開催前にアンケートを取ることができる機能(参加申し込みの際に記入してもらう枠)
を設けることもできるので、事前に「イベントに参加する人の需要」も知ることができますよ!


※参加費の徴収を行う場合は、別途手数料がかかります。
イベント決済機能についてはこちら


2. 機関誌のアップロード

学会・研究会員が発表した学術論文をアップロードできる機能です。
紙媒体を利用して共有することは難しいですが、
ホームページにアップロードすれば「簡単に共有」できます。

公開範囲を選ぶことができるため、
イベント同様に「誰と共有するか」、目的に合わせて運用が可能になるのです。
機関誌のアップロードでは、「PDF」というファイル形式を利用。
「紙面の情報をそのまま電子ファイルにできる」ことが大きな特徴です。

m3.com学会研究会では、既に紙面にまとめられた機関誌を
PDF形式のデジタル書類に加工、
アップロードまでの作業を無料で代行するサービスも行っています。

まずはお気軽にお問い合わせください!
機関誌アップロード代行のお問い合わせ


3. ホームページで演題募集

イベントや学会で発表する演題を募集する機能です。

発表者には、演題、講演形態、発表形式、演題の分類などを
主催者の意図に合わせて組み合わせ、ファイルをアップロードしてもらうことができます。
ファイル形式も5種類(画像・エクセル・ワード・PDF・パワーポイント)が利用できるため、
論文執筆者の制作環境に左右されることは少ないでしょう。

学会や研究会、勉強会などの演題募集をホームページで管理できるため、
見落とすリスクも大幅に減らすことができます。

管理画面から、応募数や応募者の演題を〆切日時、発表者を一括で管理。
募集期間の変更が可能ですから、演題数にあわせて募集期間を延長することもできます!



まとめ

無料で利用できる3つの機能をご紹介しましたがいかがでしたか?
これら「無料で使える3つの機能」は、「更新することで、学会カレンダーや学術誌に反映される」ため、
学会・研究会を多くの方に知ってもらうチャンスにも繋がります。

各サービスのマニュアルもご用意していますが、
分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください!

次回は、「m3.com学会研究会オススメ!3つの決済サービス」をお届けします。


管理画面へ
お問い合わせ