m3.com学会研究会では、医療従事者の皆さまに役立つ情報をメールマガジンで配信しています。
前回、「ホームページを更新する3つのメリット」をご紹介しました。
更新を行うと、利用者・これから利用を考えている人、どちらにも効率よく働きかけることができます。
m3.com学会研究会では
1. イベント登録で学会カレンダーに反映
2. 学会誌のアップロードサービス
3. 演題募集機能
の3つのサービスを無料で提供しています。
これらのサービスを利用することで、効率よくホームページを運用することができます。
m3.com学会研究会のサービスでは、
「イベント登録機能」を利用してホームページに開催情報を登録することで
学会・研究会カレンダーにも情報が反映されます。
学会・研究会カレンダーサービスは、利用者がキーワードを入力すると、
そのキーワードの入った学会・セミナー情報を一覧表示させるため、「興味が高くある人」に情報を届けやすくなるのです。
セミナーや勉強会を開催する学会・研究会のホームページに誘導することができるので、閲覧数の増加にもつながります。
イベント機能では、応募申込者の管理や、人数制限も対応しています。
また、所属会員限定のイベント開催か、非会員も含めたイベント開催か選ぶことができるので、
目的にあわせて「参加者の間口」を調整することが可能です。
開催前にアンケートを取ることができる機能(参加申し込みの際に記入してもらう枠)
を設けることもできるので、事前に「イベントに参加する人の需要」も知ることができますよ!
※参加費の徴収を行う場合は、別途手数料がかかります。
→イベント決済機能についてはこちら
学会・研究会員が発表した学術論文をアップロードできる機能です。
紙媒体を利用して共有することは難しいですが、
ホームページにアップロードすれば「簡単に共有」できます。
公開範囲を選ぶことができるため、
イベント同様に「誰と共有するか」、目的に合わせて運用が可能になるのです。
機関誌のアップロードでは、「PDF」というファイル形式を利用。
「紙面の情報をそのまま電子ファイルにできる」ことが大きな特徴です。
m3.com学会研究会では、既に紙面にまとめられた機関誌を
PDF形式のデジタル書類に加工、
アップロードまでの作業を無料で代行するサービスも行っています。
まずはお気軽にお問い合わせください!
→機関誌アップロード代行のお問い合わせ
イベントや学会で発表する演題を募集する機能です。
発表者には、演題、講演形態、発表形式、演題の分類などを
主催者の意図に合わせて組み合わせ、ファイルをアップロードしてもらうことができます。
ファイル形式も5種類(画像・エクセル・ワード・PDF・パワーポイント)が利用できるため、
論文執筆者の制作環境に左右されることは少ないでしょう。
学会や研究会、勉強会などの演題募集をホームページで管理できるため、
見落とすリスクも大幅に減らすことができます。
管理画面から、応募数や応募者の演題を〆切日時、発表者を一括で管理。
募集期間の変更が可能ですから、演題数にあわせて募集期間を延長することもできます!
無料で利用できる3つの機能をご紹介しましたがいかがでしたか?
これら「無料で使える3つの機能」は、「更新することで、学会カレンダーや学術誌に反映される」ため、
学会・研究会を多くの方に知ってもらうチャンスにも繋がります。
各サービスのマニュアルもご用意していますが、
分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください!
次回は、「m3.com学会研究会オススメ!3つの決済サービス」をお届けします。