m3.com学会研究会メールマガジンバックナンバー

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【m3.com学会研究会 管理者通信 Vol.5】
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2016年4月25日配信

☆手数料は使った分だけ☆ おトクな3つの決済サービス


前回は「使わないと損?3つの無料サービス」をご紹介しました。

今回は、m3.com学会研究会で「ホームページをもっと便利に」使う3つの決済サービスをご紹介します。

学会の年会費管理を行う「会費徴収サービス」、
セミナーなどのイベント参加費用の管理を行う「イベント決済サービス」、
学会誌の掲載費用などを個別に請求できる「個別請求サービス」
です。

これら決済サービスの手数料は、「徴収金額の4.9%+消費税」のみ。
初期費用やシステムの月額利用料はかからないので、利用しない期間に無駄なお金が出て行くことはありません。
各種決済サービスのお支払いにはm3.com IDが必要です。


1. 「会費徴収」で年会費を一元管理!

m3.com学会研究会の会費徴収サービスは、 学会の年会費をネット上で決済・管理することができます。

学術団体の所属会員にクレジットカードか銀行振込で会費の入金を行ってもらい、
いつ、誰が、いくら支払ったか、ホームページ管理画面で確認できる
のです。

年会費の管理の手間を省くことができる上、学会員にとってもクレジットカード決済のみにすれば、
銀行へ行く手間がなくなるなど、物理的なストレスの軽減につながります。

会費徴収機能をはじめとした、決済代行サービスでは会員にm3.com IDを取得して頂く必要があります。
m3.com学会研究会ではスムーズに会費徴収機能をご利用いただくために、
現在の会員様の情報を、m3.com学会研究会のデータベースに移管する作業も同時に受け付けています。
まずは、お気軽にご相談ください。

→会費徴収機能のご案内へ
→データ移管に関するお問い合わせ




2. 「イベント決済機能」で勉強会・セミナー参加費用も一元管理

年会費だけでなく、 学術大会や勉強会・セミナーなどの
参加費用も事前に徴収することができます。

管理画面の「イベント管理」から、
「イベント決済利用申込」をクリック。
必須項目を入力後、利用申請を行ってください。
最短で2〜3日営業日で決済機能が使えます。


もちろん、「学会に所属していない医療従事者も参加可能なセミナー」であれば、学会員でない人の申し込みもOK!
「学会員のみ参加可能なセミナー」の場合は、「学会員のみ応募可能」の設定にすることで所属会員以外は入金ができなくなるため、 イベントの目的に合わせた費用の徴収を行えます。

人数の上限設定や抽選後の請求も可能です。
イベント参加費用と人数管理をネット上だけで管理できるオススメの機能です。
→イベント決済機能マニュアルへ


3. 「個別請求機能」で論文掲載費の請求もメールで管理

会費やイベントの参加費用以外に、論文掲載費などの 個別に請求すべき費用を請求することができます。
m3.com IDの所有の有無にかかわらず、メールアドレスがわかる相手であれば、
管理画面から請求メールを送信し、入金を依頼することができる
という機能です。

支払いの有無と支払い方法を管理画面から確認・管理できるため、通帳を細かくチェックする手間が省けます。
※請求メール送信後、請求者が支払いを行う際に、m3.com IDが必要になります。
→個別請求機能のご案内へ


まとめ

3つの決済サービスをご紹介しましたが、いかがでしたか?
m3.com学会研究会では、各種決済機能をお使いいただくことで、
会員管理だけでなく、「ホームページ上で全ての管理・機能を完了させる」ことができます。

操作が分からない場合、メールでもお問い合わせを承りますので、まずは、お気軽にご相談ください!
※これらの各決済サービスのご利用は、4.9%の手数料が発生します。


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