m3.com学会研究会では、医療従事者の皆さまに役立つ情報をメールマガジンで配信しています。
管理者から、所属会員に向かって送信できる「一斉メール送信」をご存知ですか?
団体様から会員に一括送信ができるメール機能で、メールマガジンとしてご利用いただけます。
今回は具合的に、どんな告知が「一斉メール機能」を使ってより便利になるのか、一斉メール送信の手順をご紹介します!
学術大会や総会・例会など、所属会員に
「参加してほしい」イベントの告知は、
ホームページ上の更新だけでなく、メールでお知らせすることで、効果も大きくなります。
所属会員へ「ホームページを更新したので、情報を確認してね!」
とメールでもお知らせすることで、
ホームページを普段は閲覧する時間がない人もすぐに情報を確認することが可能です。
もちろん、学会・研究会の緊急の連絡網やメールマガジンとしても、一斉メールは機能します。
では、一斉メール送信の手順を確認してみましょう。
では、ここからは実際に「一斉メール送信機能」を利用する手順を追ってみましょう。
全部で3つのステップです。
もちろん、HTMLなどの専門知識は必要ありません!
1. 管理画面にログインし、「会員管理」ページを表示させます
管理画面内にある、左から2つ目の「会員管理」(@)ボタンです。
会員検索画面が表示されたら、スクロールし、
会員一覧の上部にある、4つのボタンから「メール送信」(A)をクリックしましょう。
画面が切り替わります。切り替わった画面が、送信画面です。
2. 利用するテンプレートと、送信対象者を確認し、「更新する」をクリックします
団体様で利用するテンプレートがあれば、テンプレートを選択。
特にテンプレートの設定がない場合は「サンプル」をクリックし、メール配信対象ユーザーを設定します。
「サンプル」を利用する場合、送信アドレスは「kenkyuukai_info@m3.com」となります。
左側にあるメールアドレスが「配信対象者」です。
配信を行わないユーザーがいる場合には、アドレスを選択して、
真ん中にある「→」を押すことで対象者から外すことができます。
3. テンプレートに「件名」「本文」を入力し、送信ボタンをクリックします
配信対象者が決定したら、「メールの件名」と「メール本文」を入力してください。
「サンプル」を使う場合、件名は「メールマガジン/ Mail Magazine」です。
テキストを削除し、「件名」を入力します。(例:第10回学術大会・演題募集のお知らせ 等)
「--サンプル。本文を入力して下さい。Please type in text. 」の部分を削除し、
差し込みパラメータの下に詳細を入力します。
〜差し込みパラメータとは〜
拝啓
%HANDLE%
の「%HANDLE%」部分は自動的に送信相手の名前が記入されます。
「研究太郎」さんに届くメールには
拝啓
研究太郎様
「学会花子」さんに届くメールには
拝啓
学会花子様
と表示されます。
相手に%HANDLE%がそのまま表示されることはありません!
※%HANDLE% の部分は文字を消すなど、編集を行わないよう注意してください。
「%研究会名%にご参加頂き有難うございます。」以降に、知らせたい内容を入力。
内容を確認したら「送信」ボタンをクリックすれば、一斉メールが配信されます。
一斉メール送信機能をご紹介しましたが、いかがでしたか?
メールで更新情報や大会情報を告知することで、所属会員に効率的に情報を発信することができます。
また「一斉メール送信機能」で定期的に送信するメールがある場合には、
「テンプレート」を作成すれば、本文入力の手間を省くことも可能!
「全員ではなく、一部の会員にだけ送信したい」という場合は、
検索画面で送信対象者を絞り込むこともできます。
メール作成に関して分からないことがあれば、いつでもお気軽に下記までお問い合わせください!