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【m3.com学会研究会 管理者通信 Vol.12】
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2016年8月9日配信

☆検索エンジンにヒット☆
3ステップで学会概要を掲載しよう


m3.com学会研究会でよくある質問に、「検索結果に、自分たちの学会を反映させたい」というものがあります。
ホームページで情報を更新する3つのメリットでお伝えしたとおり、
ホームページは「必要としている人の目に、正しい情報を届ける」役割があります。

この情報は「大手検索エンジンの検索結果」に反映されることで、さらに多くの人の目に止めることができます。
今日は、その中でも真っ先に記載して欲しい「学会・研究会概要」についてご紹介します。


学会概要がホームページの見えない部分で働いてくれる

m3.com学会研究会の管理画面に、「学会・研究会管理」というメニューがあります。



m3.com学会研究会のシステムでは、検索エンジンに「どんなホームページなのか」を伝える役割を果たす部分に、
「学会概要本文」のテキストが利用されます。
つまり、「学会概要本文」に"コツをおさえた"形式で学会情報を入力するだけで、
検索結果に影響を与える可能性があるということです。
学会名や研究会名で検索した人には、この「学会・研究会概要本文」に記載した内容が表示されます。

逆に言うと、「学会・研究会概要本文」に何も書かなかったり「準備中」とだけ書いたままにしたりすると、
せっかくあなたの団体名を検索してくれた人には何も表示されず、訪問してくれません。


コツは「本会は」ではなく「○○研究会は」と固有名詞を記入すること

概要を記入する際には 「本会は〜」や「当会は〜」というような表現ではなく、
「○○研究会では」と、固有名詞を利用することが大きなポイントです。

検索エンジンはあくまで「文字情報を収集するロボット」なので
「当会」や「本会」が、「○○研究会」を示すことは理解できません。

そのため、学会概要を記入する場合には、「誰が」「いつから」「どんなことを」「いつから」「どのように」行っているのか、
できるだけ具体的に書くといいでしょう。

このコツは、学会概要だけでなく、イベントの更新などでも同じです。
「いつ」「どこで」「誰が」「何をする」か、常に具体的に書くことで、
検索エンジンだけでなくホームページを閲覧する訪問者にも優しい情報になります。


3ステップ☆学会概要の更新手順

1.管理画面から、学会・研究会管理を選択

管理画面にログインし、いちばん左側にある、「学会・研究会管理」を選択します。



2.学会名の左側にある、編集ボタンをクリック

管理者が管理を行っているホームページが一覧で出てくるので、
「概要」を入力したい学会名の左側にある、編集ボタンを押してください。



3.学会・研究会概要タイトル・概要を入力して完了

学会・研究会名が正しいことを確認したら、「学会・研究会概要タイトル」、「学会・研究会概要本文」を入力しましょう。
学会・研究会タイトルは大きくこだわる必要はありません。「XX学会・概要」、「○○研究会概要」で十分です。
(記載しない場合、「学会・研究会概要」と表示されます)
入力したら確認ボタンをクリック。
最後に更新ボタンをクリックすれば、作業は完了です!



まとめ

今回は「メタ要素」という、検索エンジンが文字情報を把握する部分に影響のある
「学会概要」に関してご説明しましたが、いかがでしたか?

ホームページでは、記載される言葉を検索エンジンロボットが認識し、
どのようなホームページなのか、どのような検索が行われた場合に適切な情報となるかを判断します。

「具体的に書くこと」・「固有名詞で書くこと」、この2つを意識するだけで、
検索されやすいホームページに近づくことができるかもしれません。
まずは、学会概要から試してみてください!


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