m3.com学会研究会メールマガジンバックナンバー

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【m3.com学会研究会 管理者通信 Vol.11】
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2016年7月27日配信

☆入会申請の承認☆
m3.com学会研究会の承認システムのおさらい


m3.com学会研究会では、各団体に個人のm3.com IDを紐付けすることで
年会費やイベント参加費用をWeb上で処理する決済サービスの利用、「会員限定コンテンツ」の閲覧ができる仕組みになっています。
団体様のサイトで管理者に承認され、m3.com IDが団体様ホームページと紐付けされている状態のアカウントを持つユーザーは、その団体様ホームページの所属会員様です。
各医療従事者が団体様ホームページの所属会員になるためには、「管理者による承認作業」が必要です。


管理画面で「承認待ちの会員」をチェック

承認待ちの会員がいる場合、管理画面トップに「○名が承認待ちです!」と記載されます。



団体様ホームページから、まだm3.com IDの紐づけが行われていない方が「入会申請」を行い、管理者からの承認を待っている状態です。
この段階では、まだ申請を行った会員は所属会員として団体ホームページを利用することはできません。
そのため、所属会員の年会費の支払い、会員限定コンテンツの閲覧など、団体ホームページと紐付いている会員限定サービスが利用できないのです。

承認の際には管理者が会員情報を確認し、自身の学会・研究会に入会する資格のある会員を「承認」する必要があります。

承認待ちの会員がいる場合、できるだけ早く対応しましょう。


m3.com学会研究会から、金曜日にメールでお知らせ!

会員管理は大切な作業ですが、毎日「いるかどうか分からない承認待ち」のために 管理画面にログインするのは大変…。
そこでm3.com学会研究会では毎週金曜日に、承認待ちの会員がいる管理者の方へメールをお送りしています。
メールが届いたら、管理画面にログイン、申請待ちの会員の承認作業を進めてください。


「承認した会員」は会員限定コンテンツを閲覧できる

承認とは、自分の運営する学術団体・研究会のホームページ会員としてm3.com IDの紐付けを行うこと。
会員限定コンテンツがある場合、このコンテンツの中身も見ることができます。
会員限定コンテンツがある最も大きなメリットは、「所属会員だけの特典」として情報を提供できること。

会員限定コンテンツの作り方は団体様で違いがありますが、
学会誌や貴重な資料などを会員限定コンテンツにしている学会・研究会が多い傾向にあります。




「会員限定コンテンツ」を作るメリットは、
「インターネットは怖くない!ホームページ制作基礎編」 でお伝えしています!


まとめ

今回は、入会申請の承認についてご紹介しましたが、いかがでしたか?
申請を行うということは、「ホームページの注目度が高い訪問者」と考えることができます。

定期的に管理画面をチェックすることは、ホームページの情報管理でも役立ちます。
週に1度は管理画面をチェックすることから始めてみてはいかがでしょうか?

m3.com学会研究会では、ホームページに関するサポート体制を充実させています。
お気軽にお問い合わせください!


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