m3.com学会研究会メールマガジンバックナンバー

m3.com学会研究会では、医療従事者の皆さまに役立つ情報をメールマガジンで配信しています。


【m3.com学会研究会 管理者通信 Vol.10】
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2016年7月13日配信

〜アンケートで分かったホンネ〜
ホームページ更新のタイミングと載せるべき情報


6月にm3.com学会研究会をご利用の医師の皆様にアンケートを実施!
その結果、セミナーやイベントの情報は最低でも3ヶ月前に知りたい、参加するときは講演を行う先生に注目している、など
参加者の声が明らかになりました。
今回は、そのアンケート結果を詳しくご紹介します。


1. セミナーや学術大会の情報は半年〜3ヶ月前に更新しよう

「どのくらい前にイベントなどの情報を知りたいと思いますか?」という質問に対し、
回答者の29.2%が「半年前には知りたい」、回答者の43.8%が「約3ヶ月前には知りたい」という結果が出た
のです。



つまり、訪問者にとって
「イベントやセミナーに参加しやすい時期」は、開催日から3ヶ月以上前
ということ。
イベントの開催が決まった場合には、開催日と会場だけでも「早めに告知」を行うことが訪問者の希望と考えられます。

m3.com学会研究会のイベント機能は、アップロードした後でも情報の更新を行うことができます。
日程と会場だけを告知して、詳しいことが決まったら「後から詳細を追加する」ことをオススメします!
イベントの登録手順・更新手順はコチラのページで詳しく説明していますよ!


2. 講演を行う先生の名前を載せよう

アンケートで「イベント・セミナーに参加する際に注目している点は?」という質問に
回答者の67.2%が「講演を行う先生を重視している」と答えました。



もし、特別講演などを企画しているイベントであれば、「特別講演を行う先生の名前」をしっかりと記載することで、
訪問者により魅力的なイベントだと知ってもらうことができます。
また3割の先生が、「取得できる単位数」を気にしていることもわかりました。
認定単位がおりるイベントならば、取得できる単位数も併せて記載するといいでしょう。

これらの情報は、イベント情報のコメント欄に記載することができます。
プログラムなどを別のページでアップロードしている場合には、プログラムのURLを貼り付けるといいでしょう。
コメント欄に記載された、URLは自動的にリンクが貼られます。
ホームページ作成に関する知識は必要ありません!ぜひご活用ください。


3. m3.com学会研究会発行のメルマガ掲載

半年〜3ヶ月前にイベント・セミナーの情報を登録したら告知が必要です。
所属会員向けには、以前「一斉メール送信で所属会員に告知をしよう」
メールマガジンを管理者が送信できることをお伝えしました。

所属会員以外の医療従事者にもたくさん参加して欲しい!という場合には、
m3.com学会研究会で発行しているメールマガジンに掲載することができます!

m3.com学会研究会では、できるだけ「興味の高い訪問者」に効率よく情報をお伝えするため、領域を区切り、
その領域に該当する医師の皆様に各団体様のイベント情報や学会・大会情報を配信
しています。
m3.com学会研究会の配信するメールマガジンに掲載をご希望の団体様は、メールか電話にてお気軽にお問い合わせください!

まとめ

今回はアンケートの結果を元に、いつ、どのような情報を公開するとイベントの集客に繋がるかをご紹介しました。

ホームページは更新をマメに行うほど、訪問者にとって価値の高い情報を届けることができるツールです。
所属会員に送る一斉メールや、弊社の行うメールマガジンへの掲載で、さらに幅広い訪問者に
「団体の活動を知ってもらう」ことができます。
何をしていいか迷っている管理者の方は、まず「3ヶ月前にはイベント情報を更新する」ことを始めてみてはいかがでしょうか?

m3.com学会研究会では、ホームページに関するサポート体制を充実させています。
お気軽にお問い合わせください!


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