m3.com学会研究会メールマガジンバックナンバー

m3.com学会研究会では、医療従事者の皆さまに役立つ情報をメールマガジンで配信しています。


【m3.com学会研究会 管理者通信 Vol.16】
TOP
2016年12月7日配信

☆メールを送るだけ☆
管理者追加で「管理をスムーズに」


m3.com学会研究会のサービスでは、
サイト管理者の方だけ管理画面にログインし、情報の更新を行うことができます。

しかし開設後に「申込んだのは先生なのだけど、
実際に管理するのは事務局ですが、管理画面に入れないですか?」というご相談が増えています。

この場合、ホームページの所属会員やホームページ上のデータを守るという、
セキュリティ上の問題をクリアするために「管理者の追加のお申し出」をお願いしています。


アカウントの共有はダメ!絶対

管理者の方のアカウント・パスワードの共有はセキュリティの問題から禁止しています。
m3.com学会研究会のサービスは、学会の入会申請や決済までm3.com IDですべて行えることが大きな特徴です。
そのため、どのような理由があったとしても、「m3.com ID」の共有は規約で禁止しており、できません。
会員様の大切な個人情報を守るためです。
お手数でも、「管理者様ごとに、m3.com IDを取得」していただきますよう、ご協力をお願いします。


管理者追加手順1 新しい管理者に所属会員になってもらう

まず、管理者に新しく追加したいアカウントに、「ホームページ上から入会申請」をしてもらいます。
この「入会申請」は管理者とサイトを紐付けることが目的です。
これから管理者になる人の条件は、学会の所属会員であることですので、サイト上で入会の手続きを行ってください。



管理者追加手順2 サポート宛にメールを送るだけ

新しい管理者候補の方が、ホームページの所属会員になったら、
あとは現在の管理者の方からサポート宛にメールでご連絡ください。
何か書類を提出するなど、面倒なことはありません。

@追加先の団体名(またはサイト名)
A追加したい管理者の氏名
B追加したい管理者のメールアドレス

support@kenkyuukai.jp に送信するだけ!

ただし、管理者になるためには「管理する団体の所属会員である」必要がありますので、
管理者追加のメールを送る前に現在の管理者の方が、「サイト所属会員」として「入会承認」をしてくださいね!


管理者を増やすメリット「更新作業を分担できる」

管理者を追加する最大のメリットは「更新作業の分担ができる」ことです。
ホームページでは新鮮な情報ほど価値が高くなります。

また、イベントの参加申し込みや情報の追加などはできるだけ早く行いたいもの。
忙しい医師の先生だけを管理者にしてしまうと、
「ホームページを作ったものの、更新せずに使わなくなってしまった」
といった事になりかねません。
複数人の管理者がいることで、情報の発信を素早く行えるのです。

ただし、管理者を増やしすぎてしまうと「誰が更新したのか」、
「どの情報が今、発信されているのか」を
管理者の方が把握しきれなくなってしまうリスクも…

複数人の管理者を置くことは便利に使うコツですが、「必ず連携の取れる人」を管理者に追加するようにしましょう。
人数で言えば、3〜5名程度が理想です。


こんなときどうする?1問1答でカンタンお悩み解決!

メールするだけって言われても、まだ操作方法や基本的なルールも分からないという方も大丈夫です。
よくある質問を1問1答にしてご紹介します!


ケース1. 管理者を任せたい人がm3.com IDを持っていない!

m3.com学会研究会では「m3.com ID」で個人の識別を行っています。
そのため、管理者になる方、所属会員である方、全て「m3.com ID」が必要です。
新規IDは、各団体様サイトの右側にある緑の「アカウント発行」ボタンをクリック。
必要事項を入力の上、登録を行ってください。


ケース2. IDはあるがパスワードが分からない!

パスワードを紛失してしまった場合にはコチラよりパスワードの再発行を行ってください。
登録したメールアドレスが失効してしまった、登録アドレスが分からない…という場合は、
・お名前
・ご所属先
・登録時に覚えている情報

をできるだけ記載して、m3.comのサポートセンターまでお問い合わせをお願いします。


ケース3. まだ所属会員ではない

所属会員になるには、ホームページ右上にある「入会希望」から「入会申請」を行う必要があります。
その上で、「現在の管理者」が「会員の承認」を行うことで「所属会員」となります。
所属会員になったら、「m3.com学会研究会に管理者追加のメールを送るだけ」です!

まとめ

管理者追加の方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?
この方法は管理者様向けヘルプページ(http://kenkyuukai.m3.com/sys/admin/help/index.asp)でも紹介しています。
また管理画面の操作方法は、特設ホームページでもご紹介中!
管理者の追加や、管理画面の操作方法など、もし分からないことがあれば、
お気軽にサポートセンターまでメールや電話でお問い合わせください!



過去にこのメールマガジンでも解説してきました。
下記のページも参考にしてくださいね!

【m3.com学会研究会管理者通信Vol.13】☆基本操作のおさらい☆マニュアルの再確認とバックナンバーのススメ
【m3.com学会研究会管理者通信Vol.11】☆入会申請の承認☆m3.com学会研究会の承認システムのおさらい

管理画面へ
お問い合わせ



■バックナンバーはコチラ
【m3.com学会研究会管理者通信Vol.15】☆お悩み解決☆管理画面操作説明サイトでサイト管理をもっと便利に
【m3.com学会研究会管理者通信Vol.14】☆簡単3ステップ☆インフォメーションでサイト更新をお知らせ
【m3.com学会研究会管理者通信Vol.13】☆基本操作のおさらい☆マニュアルの再確認とバックナンバーのススメ
【m3.com学会研究会管理者通信Vol.12】☆検索エンジンにヒット☆3ステップで学会概要を掲載しよう
【m3.com学会研究会管理者通信Vol.11】☆入会申請の承認☆m3.com学会研究会の承認システムのおさらい
【m3.com学会研究会管理者通信Vol.10】☆必見☆ホームページ更新のベストタイミングと載せるべき情報
【m3.com学会研究会管理者通信Vol.8】クレカ決済もできる!イベント決済を申し込む3つのメリット
【m3.com学会研究会管理者通信Vol.7】簡単3ステップ!イベントの登録手順と編集方法
【m3.com学会研究会管理者通信Vol.6】「一斉メール送信」で所属会員に告知をしよう
【m3.com学会研究会管理者通信Vol.5】m3.com学会研究会オススメ!3つの決済サービス
【m3.com学会研究会管理者通信Vol.4】使わないと損?3つの無料サービス
【m3.com学会研究会管理者通信Vol.3】ホームページの情報を更新する3つのメリット
【m3.com学会研究会管理者通信Vol.2】インターネットは怖くない!ホームページ制作基礎編
【m3.com学会研究会管理者通信Vol.1】会員を増やすコツ