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【m3.com学会研究会 管理者通信 Vol.17】
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2017年1月19日配信

合言葉は「ユーザー目線」
ホームページのデザイン崩れをチェックしよう


ホームページを運用する上で大切になる「ユーザー目線」。
これは、見る人の気持ちになってホームページを更新していく、運用するというものです。
情報を多くの人に見てもらうことで、会員の取得やイベントの参加人数は左右されます。
今回は、「ユーザー目線」についてご紹介します。


管理画面更新のあとに「ホームページをチェック」

ホームページの情報を管理画面から更新したら、必ず自分のホームページを確認しましょう。
m3.com学会研究会では、HTMLやCSSなどの専門知識を必要としないホームページ運用ができることが大きな特徴です。
その分、管理画面で入力した文章はホームページを見て確認する必要があります。
反映確認は、管理画面トップページのURLを選択するだけ。



文章は改行して、「読みやすく」

文章を論文のように書ききってしまうと、ホームページでは少し読みにくい印象を与えてしまいます。
大会の詳細は、一文ごとに改行を追加することで読みやすくしましょう。
長い文章の場合、読点(、)で改行を行ってみましょう。
また、大会テーマなどはカギカッコを付けるだけで読みやすくなります。
特にイベントページの詳細や備考は、デザインの観点から文字の横幅が少し狭くなっています。
意識的に、読点と改行を使うことをオススメします。



特設ページ更新は要注意!デザイン崩れが起こっていないかチェック

特設ページでは、HTMLを利用したデザインを反映させることができます。
しかし、HTMLのソースを間違えてしまうと右上にあるはずの入会申請ボタンの位置がずれてしまいます。
管理画面から更新を行った場合、デザイン崩れがないことを必ず確認してください。
デザインが崩れてしまう原因は様々ですが、多いのが</div>タグが抜けているというケース。
特設ページの一番下に、タグを追加してみてください。
どうしてもデザインが崩れてしまって戻せないという場合には、サポートセンターまでお問い合わせをお願いします。



まとめ

ユーザー目線でわかりやすいホームページとは?をご紹介しましたが、いかがでしたか?
まずは「更新したら、ホームページを必ず確認すること」
そして、次に「読みやすい文字列の長さ」を考えて、改行すること。
この2点を意識して、ホームページを運用してみてくださいね!



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